<御注意ください>

この日記は私個人の感想を書いている日記です。

だから、もし何か興味を持たれても、全て自己責任でお願いします。



2010年12月 目次
12月29日(水)アニメ店長×東方Projectを見てきました
12月26日(日)アニメ店長×東方Project
12月10日(金)アニメ店長×東方Project

12月29日(水)   アニメ店長×東方Projectを見てきました

caution!!
今回の日誌は、何時にも増して妄想全開となっています。(滝汗
ただ、もう疲れて限界なのでこのまま載せます。スイマセン。



アニメ店長×東方ProjectのCMショートムービーですが、
前回紹介したアニメイト店頭で上映会に早速行ってきました。場所はアニメイト横浜店。
後で述べますが、ガラガラだったので二回見てきました。(汗

11/20初公開時の各所の感想はこちらに纏めてますが、
せっかくなので、私も感想を書いてみようと思います。



●画像について
画像についてですが、こちらはかなり良く動いていました。
また、CGと手書きが上手くマッチングしており、画が映えてました。
この辺はさすがプロが企業体として作っただけの事はあると思います。流石です。

これは、もう実際に見ていただくしかありませんが、私は良かったと思います。


●声優について
これは私個人の好みの問題もあるので、人によって感想が変わると思います。
なので、以下は私の個人的な好みとして書いてみます。

藍とフランドール(通常状態)の声質が高過ぎて浮いていた感じを受けましたが、
紫とフランドール(発狂状態)の声は「怪しさ」を上手く表現できていたと思います。
ただ、フランドールは発狂状態に変わる事を声質を変化させる事で上手く表現しており、
それを際立たせる為に、通常状態では萌え声にしたのかもしれません。

霊夢は台詞が「夢想封印」の一言なので、良いも悪いも判断できず。w
魔理沙は濁声が結構マッチしていたと思いますが、台詞量が少ないのと
私の中で夢想夏郷での沢城みゆき氏のインパクトが強過ぎるので、判断は差し控えます。


●キャラクタデザインについて
少しキャラクタデザインが可愛過ぎる感じがしなくもなく。
ただ、これは100%私の好みの問題だと思います。
そもそも二次創作なのだから、ソコに突っ込みを入れるのは野暮と言う物。


●総評・BGM
アニメの出来としては良いと思います。
時間的には10分なので、細かい日常風景やキャラクタ説明、台詞回しは一切なし。
ほぼ弾幕戦に絞って映像化した感じでした。
画は前述の通り、十分鑑賞に堪えうる良質なアニメーションでした。

ただ、私としてはBGMとの調和を特に評価したいです。
BGMは東方アレンジ曲でしたが、画像との連携が上手く取れていました。
私が東方紅魔郷に初めて触れて一番感動したのが、BGMと画の調和だったので、
その辺をきちんと作ってきた点は凄く良いと感じました。
ちなみに、スタッフロールによると音楽担当は野村昌児氏となっていましたが、
web検索しても出てきません。一体どなたなのか・・・?


10分のCMムービーということもあり、時間的に極力余分な所を
削った感じがしましたので、もっと尺があれば更に全体としての
バランスが良くなり、良い出来になると感じるアニメでした。

あくまで「アニメ店長」の作品に東方キャラが関わる形態でしたが、
この制約の中でここまで仕上げたスタッフは凄いと思います。


●今後について(完全なる私の妄想)
毎度の事ですが、最後に私の妄想(素人の楽観論)をつらつらと書いてみます。

この映像が今後どうなるか(お蔵入り?BD頒布?)分かりませんが、
いずれにしても東方アニメにおける一つの【指標】になる気がします。

個人制作の東方アニメにとっては【目標】になるのでしょうか?
PV形式でなら、東方花神楽の向日葵弾幕や、幻想万華鏡の時止めシーンといった、
かなりの物が生まれていますし、30分アニメとしては夢想夏郷が生まれています。
しかし、東方に限らず個人制作アニメは黎明期。
そんな状況の中、東方同人という場所にufotableが東方アニメを作ってきた事で、
まずはこれが直近の追い越す目標になってくる気がしました。

また、ニコニコ動画でお互いが影響しあって作品の質が上がっているように、
上手くすると、このアニメが影響を与えて東方同人アニメの質が
一足飛びに向上するかも、とか色々期待(妄想)したりします。

一方で、企業制作の東方アニメにとっては【壁】として立ち塞がるかも。(汗
企業体ならハンデ無しなので、必ず今回のアニメが比較対照になります。
このアニメの出来が最低ライン、超えて当たり前とみなされますので、
今後仮に制作許可をZUN氏から取れたとしても、ハードルが上がった感じがしました。(汗

アニメの世界で個人制作と企業制作が同じ土俵に居るのは
今までに無い流れなので、中々面白い状況だと感じています。



感想とあわせて、現場の状況もレポートしてみます。

今回の横浜上映会ですが、ガラガラでした。
整理券目当てに開店前に行ったものの、待ってる人は私含めて3人。
一回目の上映は30人ぐらい(席は3割程度埋まっているぐらい)。
二回目に至っては私含めて3人でした。
せっかくの公開なのに、一東方ファンとしても、これは残念でした。
(もっとも、おかげで整理券無しでも二回目を見る事ができたため、
 私としては二回も見る事ができて役得があったとも言えますが。(汗 )

あくまで結果論になりますが、集客が悪かった理由は幾つか考えられます。
理由
 整理券方式が仇になった
 「横浜2往復」は正直キツイです。時間的にも費用的にも。
理由
 25日発表で周知期間が短かく、告知も不足していた。
 例えばニコニコ動画等に告知ムービーを流すとか、色々方法があったかもしれません。
理由
 コミケ一日目とバッティングした。
 朝一に行けず、整理券はもう無いだろうと思われた可能性があります。

とは言え、12/30,31は秋葉原開催で、特に30日はコミケでの東方日と重なります。
仮に整理券が捌けなくとも、その場での告知でも十分人は集まると思います。
1/9は整理券不要なので一往復だけで良いですし、先行公開の口コミ効果も期待できます。
まあ、何とか集まるのではないでしょうか?
少なくとも、本日よりは条件は断然良いかと思います。


余談ですが、現場の再生機はPS3で、データ媒体はBD-Rでした。
既にBD媒体になっているのが、何とももどかしくて逆に面白かったです。欲しい・・・。
あと、再生機にPS3を使っているのは、これは実は普通の事だったりします↓。
参考:劇場版「空の境界」はPS3にBDつっこんで上映してた事が判明 魔法先生リリカル☆ハギま!
恐るべしPS3。

それにしても、何度も書いてしつこいですが、やはりBDで欲しいですね〜。
あの画像密度は到底DVDでは再現できませんし、何より何度か見てみたい出来でしたので。

以上、レポートでした。



(2010/12/30、19:30追記)

飽きもせず、本日30日も二回見てきました。
というのも、秋葉原店でも結局直前でも整理券残っていたので。
整理券方式は失敗でしたね。(汗
でも、おかげで、ようやく満足行くまで見れた気がします。
とても楽しかったです。アニメイトさん、ありがとうございました。<(_ _)>


さて、改めて分かった事を二点ほど。
・魔理沙は最初濁声だと思いましたが、良く聞くと違いました。
・秋葉原店より横浜店の方が視聴環境は上。
 秋葉原店は70インチプロジェクタなので画面が小さい上、音も控えめでした。

それと、このアニメ。
出来が良いのに何となく残念に感じていた部分があったのですが、
それが何となく分かってきました。
時間的制約のためか、詳細な説明が作中から省かれていますので、
その部分で物足りなさを感じるのだと思います。
つまり、10分と言うのが中途半端に短いのだと思います。
なまじ出来が良いので。

逆を言うと、もっと尺が長ければ、更に色々な可能性が生まれるわけで、
東方二次創作アニメもまだまだ色々な可能性を秘めていると感じます。

まあ、その辺お次は、二次創作で同様にアニメを製作中の
舞風さんや満福神社さんに今後期待といった所でしょうか。w
何か色々楽しみです。
2010年12月30日19時30分追記
作成時間40分
2010年12月29日22時00分
作成時間180分


12月26日(日)   アニメ店長×東方Project

前回の日誌ですが、予想を盛大にはずしてしまいました。(汗
コミケでのディスク頒布は全く無い模様。

で、正解ですが、アニメイト店頭で上映会を実施するそうです。
年末2010/12/29にアニメイト横浜店、12/30,31に秋葉原店、
年始2011/1/9に全国アニメイト店舗で実施されるとの事です。

これはありがたい!
年末は行けるか微妙ですが、1/9なら全国で実施されるのでまず見れると思います。


それにしても成る程〜。こういう方法で来るとは思ってませんでした。
確かに上手いやり方です。実に理にかなっています。
つまり、店頭に来ていただく客寄せ的な意味もあるかと。

ユーザーからすると映像が見れて嬉しい。
アニメイトからすると、お客さんが来てくれて嬉しい。
(ついでに言うと、1/7に発売の設定資料集も売れるでしょうし。w)

両者に利がある上手いやり方だと思います。
個人的には何度も見れるBDメディアでの有料頒布が希望だったのですが、
この方法でも納得ですね〜。

情報元:
東方2次創作同人アニメ総合スレ3【非公式】 - 〜東方幻想板〜
近藤光(ufotable社長)さんのTwitter
情報元に近藤光氏のTwitterを追加2010年12月26日22時55分
2010年12月26日21時50分
作成時間30分間


12月10日(金)   アニメ店長×東方Project

前回の続き。

一迅社より【アニメ店長×東方Project 設定資料集】なる物が発行されるそうです。

私はアニメイトで購入でしょうか・・・。
しかし、アニメ本編が出ないで設定資料集だけ出るのも変な話。

で、ここからが私の妄想なのですが、
東方の二次創作規約をかんがみると、仮にこのアニメが頒布されるとしたら、
やはり【イベントで販売→ショップ(アニメイト)委託】となるはず。
そして、冬コミで設定資料集が先行販売。

となると、仮にアニメ本編を頒布するとしたら、冬コミが
一番タイミングとしてぴったり来ると思うわけです。

はてさて、冬コミどうなるでしょうか?
個人的には、ブルーレイでの頒布を希望なんですけどね〜。
このアニメを制作したufotableさんは、「空の境界」BD-BOXも手がけており、
BDでの制作ノウハウもあるので。

情報元:近藤光(ufotable社長)さんのTwitter
2010年12月10日2時20分
作成時間30分間




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