<御注意ください>

この日記は私個人の感想を書いている日記です。

だから、もし何か興味を持たれても、全て自己責任でお願いします。



2005年01月 目次
01月30日(日)第2回東方最萌トーナメント、私のアイザック、Pumpkin Scissors
01月28日(金)目当ての札が出ないトランプ
01月23日(日)PSPの騒動について
01月23日(日)更に疲れた、けど
閑話休題疲れた
01月19日(水)勇み足ブルース-栗田祥吾に捧ぐ-
01月17日(月)懲りもせず東方萃夢想の話、曲について
01月16日(日)今頃気付いた事実
01月15日(土)そして帰宅
01月13日(木)ちょっと連絡
閑話休題やりきれないPSP破壊
01月12日(水)A.C.E.〜Another Century's Episode
01月10日(月)いきなりレビュー ”のクロノア
閑話休題疲れる
01月09日(日)終電に遅れた場合
01月06日(木)東方萃夢想
01月02日(日)東方萃夢想

01月30日(日)   第2回東方最萌トーナメント、私のアイザック、Pumpkin Scissors


アレンジ曲巡回をしていて知ったのですが、
第2回東方最萌トーナメントが凄い盛り上がっているようです。
毎回投票数が1000を超えているとか。
早速サイトに行ってみると、ページ下のバナーが凄い数に・・・。(汗
東方蒐集所さんで紹介されている支援も凄い数だし。

正直、こんなに盛り上がっているとは露知りませんでした。
「ああ、開催されているだなあ」程度の認識だったので。
投票者として参加すれば楽しいのでしょう。きっと。
今は心身共に余裕が無いので参加はしませんが。(※先般の人気投票も見てすらいない。)

今日も今日とて、インターネットセキュリティーをインストールしただけで後はずっと寝てましたし。
他は漫画を読んだ程度。
ゲームは1時間ほど遊んで飽きました。疲れているから・・・。



って、なんか愚痴ばっかりですね。(汗
これでは折角見に来てくれる人に申し訳ないので、最近面白かった漫画でも紹介しようと思います。

一つは私のアイザックきくち正太)。
もう一つはPumpkin Scissors(パンプキンシザーズ)(岩永亮太郎)です。

『私のアイザック』は釣り漫画ですが、きくち正太ファンなら絶対楽しめると思います。
視点はいつもの「普通のキャラの視点で話が進む」パターンなのでその点では新規性に乏しいですが、
そんなマイナス点など消え去るぐらいに、作中のキャラが本当に楽しそう。羨ましいぐらい。
絵もかなり上手いですし。
氏の漫画は全部持っていますが、最近では一番面白いかもしません。

『Pumpkin Scissors(パンプキンシザーズ)』。これは久々に大穴、大当たりでした。
マガジンGREAT(隔月雑誌)連載なので今の今まで存在すら知りませんでしたよ。
絵も安定しているし迫力もある。キャラも可愛い。
どうしてこれほどの作者に今まで気付かなかったのか不思議。
ストーリは架空の世界における戦後復興担当の陸情3課のお話。
と書くと硬い話の様に思えますが、内容はかなりファンタジー要素がある感じ。
雰囲気的には鋼の錬金術師っぽいといえば良いか・・・。

それにしても、マガジンGREATは侮れない雑誌です。
Q.E.D.証明終了(加藤元浩)と言い、無名の良作家を見つけるのが上手いものです。
定期購読しようかなあ〜。

どうでも良いが、それにしても眠い・・・。

2005年01月30日04時40分

01月28日(金)   目当ての札が出ないトランプ


まるで、なかなか目当ての札が出ないトランプみたい。
これ以上見ていてもフラストレーションしか溜まらないので、再び強制思考停止モードへ移行中。
考える事を意図的に止める事。そして見ないこと。
これらも、感情コントロール方法の一つだと思う今日この頃です。

ネット世界を知って7年。本格的に嵌って2年。
現在、嵌り過ぎて情報過多状態。色々な意味でパンクした。
そして、一人で勝手に悩んで憤慨する事に意味が無い事に気が付いた。
考えてみれば馬鹿な事だ。何でこんな事考えていたんだろう。もう止め止め。

本当、ネットサーフィンなんぞクソ食らえ。という気分ですよ。



いささか個人的な事で恐縮ですが、毒を吐かせて頂きました。
曖昧で独りよがりの文を書いて申し訳ない。

要するに、いささかネット世界に失望したと言う事です。(理由はまあ色々です。)
前々から薄々感じてはいましたが、
私みたいに感情コントロールの下手な人間はネット世界に向かないと心底痛感しました。

だから、今後は今以上にひっそりとしていようと思います。
(もっとも、今までも充分ひっそりでしたけど。)
今の私には音系巡回だけで充分おなか一杯ですしね。


2005年01月28日02時10分

01月23日(日)   PSPの騒動について


何か白けたので、さっさと帰社しました。
時間が無いし本当は眠いけど、ネットについて考えさせられる事があったので、急ぎ更新します。

まず最初に断っておきますが、私はPSPは購入予定ですが、まだ買っていません。
よって、SCEIに関しては良い感情も悪い感情もありません。
以上を踏まえて、以下の文章を書く次第です。



さて、なにやらPSP関連でざわついているようで。
きっかけは日経ビジネス2005年1月24号の記事。
久多良木氏のコメントが物議を醸しているようです。

以下、問題の文面を引用いたします。

日経ビジネスの質問文
> 一方、ボタンを押しても画面が時に反応しない点に関しては、SCEは不具合ではないと説明する。
> ボタンの位置は左右対称なのに、本体内部でボタンが押されたことを検知する部分の位置は
> 非対称だ(下の写真)。結果、問題が指摘されるボタンだけは、他のボタンのように真下に検知
> 部分がない。この点が画面が反応しないことがある原因ではないか。本誌の疑問に関して
> 久多良木社長は次の様に説明した。


そして、以下が久多良木社長の返答文
> 使用する液晶画面はこれ以上小さくしたくないし、PSP本体もこれ以上大きくしたくなかった。
> ボタンの位置も狙ったもの。それが仕様。これは僕が作ったもので、そういう仕様にしている。
> 明確な意思を持っているのであって、間違ったわけではない。世界で一番美しいものを作った
> と思う。町名建築家が書いた図面に対して門の位置がおかしいと難癖付ける人はいない。それ
> と同じこと。


う〜ん。久多良木社長の言わんとする事は、
デザイン重視で作ったらこうなってしまったのでこれは仕様、
という事でしょうか?

こういう初期ハード特有の不具合は大なり小なりあると思うので、確かに仕様と言われたら
それも一理あると思います。
 # ボタンが反応しなくなったら、それは不具合であって修理に出すわけで。
 # 反応「しない」と「し難い」。その辺が一部サイトを見るとごっちゃになっているようです。

でも、初期ハード購入者からすれば残念なコメントでしょうね。
せめて、「デザイン重視で作ったら図らずもこうなってしまったので、今後は改善していくので、
これはこういう物だと言う事でご理解いただきたい。」とかいう感じで、幾らかでも言い回しを
工夫すれば良かったのでしょうけど。
 # 個人的には、この辺、どうも記事として一部のコメントが抜けている様に思えなくも無いですけど。
 # なんか質問文と返答文がちょっとズレている気がするんですよね。
 # 本来あるべき文章が足りないというか。
 # 普段のマスコミに対する不信感から、変にかんぐり過ぎでしょうか?



で、結局の所ですが、
傍観者として見ている限りは、どうもかなり全体的に感情的な事になっているように感じます。
消費者のサイトを見ましたが、実際のハードの問題より企業側の姿勢を責めている様に見えましたし。

企業側の姿勢が気に入らないからと言って、むりやり難癖を付ける雰囲気にならなければ良いのですが。
そうなっては、ただのクレーマー。どうもネット上ではそういう雰囲気が起こりやすいので心配ですね。
少し間を置いて考えてみて、どうしても必要あると思うならばならばメーカーに言えば良いでしょうし。
今、感情の赴くままに動いても良い結果になるとは思えません。



一つ補足。
ネット上では久多良木社長が「素人がごちゃごちゃぬかすな」とコメントした様な情報が流れていますが、
これは完全に間違いです。このような発言はしてません。
どうも、忍之閻魔帳さん(2005年01月21日)
> 「素人がごちゃごちゃぬかすな」by 久多良木
と表題に書かれた事で、誤解が一人歩きしてしまったようです。(現在は変更されています。)
実は、これは忍之閻魔帳さんが感じた感情であって、久多良木社長が言ったわけではないのです。
一応、下の掲示板コメントで忍之閻魔帳さん自身も
> いやいや、政治家の言葉と同じで、文面からヒタヒタと伝わってくる心の声を予想して書いたに過ぎないのだ。
と書かれています。
が、見事に誤解され『久多良木社長のコメント』という話だけが一人歩きしているようです。

コレに関しては(忍之閻魔帳さんには申し訳ないですが)質の悪いゴシップ誌の見出しを連想してしまいました。
間違った先入観を植え付けて、ものの見事に間違った情報だけがあたかも既成事実のように流れています。
忍之閻魔帳さんは個人のBlog。だから感想を述べる分にはどんな内容だろうが問題はありませんが、
(本人は意図せずとも)間違った噂を流す事を誘発してしまった事は事実であるので、これに対しては
何らかの対応を取る必要があるように思います。せめて事の経緯をきちんと説明するぐらいはするべきかと。
今の様に何も説明を書かずに「お詫び申し上げる」の一言で済まされては、矢面に立たされるであろうSCE社員が余りに可哀相。

普段楽しんで読んでいただけに、とても残念です。



以上、どうもネット上で色々言われているようですが、私なりに纏めてみました。
私としては「久多良木社長のコメントは残念だけど騒ぐほどでもない」という感じです。
なぜならば、コメント内容は(全部とは言わないまでも)一理あるからです。
結局は表現方法(言葉の言い回し)の問題であると思うのです。

それ故、今回の件は今後が気になります。
どうもネット特有の感情的・便乗的な集団攻撃になりそうな気がして・・・。
ネットの暗黒面を見るような事にならなければ良いのですが。


2005年01月24日00時40分

01月23日(日)   更に疲れた、けど


だめだ。どうやっても時間が足りない。時間の使い方下手すぎ。
リンク集更新が13時間もかかった。色々寄り道してネットサーフィンするものだから・・・。
まあ食事時間とか全部の時間を含めているので、実質はもっと少ないが。

疲れて眠って起きたら14時。更新が終わったのが3時。
リンク集巡回だけで本当に一日が終わってしまった。
明日は休日出勤。もう何も出来ない。

とは言うものの、巡回していると27時間勤務とか言うのも見かけるし、やはり上には上がいる模様。
皆大変なのだと今更に実感中。



さて、実はいささか罵詈雑言でも吐こうかと思っていたのだが(内容は上とは関係ないプライベートな事)、
サイト更新中に
ZWEI!!(日本ファルコム)のBGM『最後の戦い』、
永遠のアセリア(ザウス)の主題歌『永遠のアセリア』、
Qualtett!(Littlewitch)の『咲き誇る季節』とかを聴いていたら、
少し気持ちが落ち着いてきた。もともと時間が時間で眠いというのもある。

というわけで、もうどうでも・・・全然良くはなっていないけど、でもいささか書くのも何な気がしてきた。
乱暴な言葉使いは、Web日誌では何も良い結果を生まないし。
元々見苦しい内容なんだし、プライベートの事だし、せめて丁寧な言葉使いを使うべきか・・・。



一人で二人分の仕事をしなければならない現状。

休業中の相方さんの復帰予定は一応二月。
それまでに、自分一人できちんと仕事をこなせるようになってみたいものだ。
実現するのは無理そうだけど、でもまあ、やれるだけでもやってみようか。

そして、相方の戻る場所をなくしてやる。


2005年01月23日04時10分

閑話休題   疲れた


昨日に続き本日も会社にお泊りです。
横になる場所が無いのが辛い。当然、風呂も無い。ホテルに泊まるには金が・・・。
でも残業代がきちんと出るだけ、まだ恵まれているのかもしれません。

と言うわけで、家に帰れない以上メールは使えないので、また返信遅れます。>某氏へ
そしてしばらく日記は止めます。
もうサイトの更新すら息抜きにならなくなってきたから。

当たり前ですが、アレンジリンク集は次の休みの時の更新になると思います。
・・・「更新する」と断言できないのが辛い所。どうせ休日出勤せにゃならんので。(ボソ

そもそも、たった一人の相方に休業された以上、どうしようもない。
二人分の仕事が来るんだから、終わるわけがない。
私の仕事は数人のグループ毎に全く仕事内容が異なるので、
誰も手伝ってくれない(手伝う事が出来ない)ので対応しようがない。

このくそ忙しい土壇場で休業した相方(ちなみに先輩)には本当に腹立たしい。
今はもう、その人に対する怒りだけが自分を支えている状態。



2005年01月20日22時30分

01月19日(水)   勇み足ブルース-栗田祥吾に捧ぐ-


社歌で有名な日本ブレイク工業の元社員、萬Z(量産型)氏。
氏の新作がこちらの勇み足ブルース-栗田祥吾に捧ぐ-

見てみて爆笑。
何でも専務がふりかけを企画・大量発注したものの、解体業者であるが故に販売出来ない事が後から判明。
大量在庫に困っている専務への応援歌との事です。
ネタの様で実話である所が凄い。そしてご本人には悪いけど笑ってしまいます。(^^;

参考サイト
 Yahooニュース
 日本ブレイク工業 専務の部屋


(情報元:みつのブログさん2005年01月15日より)


これは楽しい。元気が出てきました。
いや〜、実は今日の日誌も会社から更新しているのですが(もちろん会社泊まりです)、
正直、もうダレテダレテ仕事する気が失せていた所だったんですよ。
少しやる気が復活したので、この日誌書いたら仕事を再開しようと思います。



2005年01月20日01時00分

01月17日(月)   懲りもせず東方萃夢想の話、曲について


以下、東方萃夢想の微ネタバレの話。反転の必要無いかもしれないけど一応反転。
ストーリーモードをクリアして、曲を一通り聴いた人なら問題無いレベルのネタバレです。

なお、今回の文章は一ファンとしての私の「感想」なので、レビューではありません。
だから良い面しか書いていませんので、あしからず。ご注意を。


考えてみれば、
OPムービーからタイトル画面まで流れるように移行するゲームは数あれど、
東方萃夢想の様に音楽が完全に繋がっているのは珍しいと思います。(少なくとは私は知らない。)
おかげでOPのイメージでそのままゲームに移行出来ます。
ちょうど盛り上がる所でタイトル画面になるタイミングといい、良い意味で挑戦的。

ゲーム中の音楽に注目すると、ゲームジャンルの割に34曲と曲数がかなり多目です。
そして、その使われ方も非常に贅沢で上手い。
会話シーン毎に曲が異なり、更に東方STGと同様にタイミングを合わせて曲が変更。(※状況によっては曲が変更しない例外あり。)
この辺は東方STGユーザーとしては「これぞ東方」と思ってしまう心憎い演出だと思います。
それにしても全会話ごとに曲の移行タイミングを変えているのは本当に偉い。
それによって、相当に演出的効果が高くなっていると思うので。

で、エンディングからスタッフロールへと行くわけですが、
これも東方STGを彷彿とさせてくれる上、更にプラスαがあって嬉しい。
スタッフロールの画面との同期は正直感動しました。

個々の曲もアレンジ、オリジナル共にかなりレベルが高いです。
特に今作は格闘系ゲームの為か、力強い曲が多くて個人的にも好みです。
U2氏ならヴワル魔法図書館、東方萃夢想、砕月
NKZ氏ならメイドと血の懐中時計、亡き王女の為のセプテット
ZUN氏ならDemystify Feast、夜が降りてくる、御伽の国の鬼が島 が好きですね。

この辺は東方STGという土台があるので、皆さんの方向性を統一できた結果なのでしょうか?
いや、それにしてもいい塩梅。

と言うわけで、曲だけを考えても、このゲームは非常に力が入っていますが、
更に言うとこのゲームは力の入れ箇所が非常に優れていると思います。
上記コメントを読めば分かる通り、非常に無駄がない。
最小限の力で最大限の効果って奴です。

もっとも、その「最小限の力」が大きくて優れているので、効果も更に大きいわけですが(w
おかげで初見プレイ時はびっくりしっぱなしでしたよ。



以上、曲に関する感想終わり。
なお、下に書いた理由から推敲はほとんどしていません。(まあ普段からしていないけど(汗 )
故に文章的に変な部分があると思いますが、その辺はご容赦を。<(_ _)>



さて、今日も今日とてまた会社宿泊&会社から更新。
正直椅子で寝るのは嫌なのですが、帰る時間が無いのでしょうがない。
まあ、この更新自体無駄に時間かけてるし、案外、私自身この状況を楽しんでいるんでしょうけどね。
# 無駄に更新する暇があるならさっさと仕事しろって思われるかもしれませんが、
# そのご指摘はごもっともです。でも流石に仕事場で一人で仕事するのはあほらしいので、
# こういう娯楽はせめて目をつむってもらい所。
# なおこの時間分の残業代は請求していませんのでご安心を。まあ当たり前ですが。
少なくとも、悲観的には捉えないように考えています。でないととてもじゃないがやってられない。

さて、ではいいかげん仕事を再開しますか。でないと本気で寝る時間まで無くなるので。(汗


2005年01月18日01時10分

01月16日(日)   今頃気付いた事実


外付けHDDを買ったのは先日書いた通り。
今日ようやく外付けHDDにデータを移していたのですが、今頃になってある事に気付きました。

そう。我が家のPCは両方ともUSB1.1だと言う事に。_| ̄|○

いや、ね。
ゲーム用PCがUSB1.1だとは気付いていましたが、ネット用PCまでUSB1.1だとは思ってもいませんでした。
おかげで、とにかくデータ転送がのろい。
今日の夕方からやっていて、まだ終わりません。

まあ、外付けHDDは非常に便利なので商品自体には文句は無いのですが。
でも、こうも転送が遅いと、ちょっとイライラしてしまいまして。

新しいPC欲しいなあ。

特に、私のゲーム専用PCはOSがあの「ME」ですし。
最近、とみに「ふり〜ず」しまくりで、困っています。
データ転送も大変でしたよ。初接続でいきなり「ふり〜ず」ですから。_| ̄|○
結局、再起動したら何とか認識したので、1GBずつに分けて転送しました。


2005年01月16日21時55分

01月15日(土)   そして帰宅


そうしてようやく帰宅。
でも達成率20%ぐらい。上手く行かなかった。

欝で出社拒否の某先輩も、私が合流するまでずっとこんな感じだったんだろうか?
「きっと大変だったんだな」と、今なら同情しないでもないです。

と、ちょっとだけ思ったものの、だからこそ私が合流して一緒に仕事する事になったのでは?
せっかく二人体制になったのに、今度は私一人。
なんだかなあ。やるせない・・・。


2005年01月15日22時35分

01月13日(木)   ちょっと連絡


本日(1/13)は家に帰りません。(注:会社から更新中)
家に帰っても3時間ぐらいしか居られないので、会社への往復時間がバカらしいから。

明日(1/14)も仕事で家に帰れそうにありません。ふう〜。

と言うわけで、早くとも1/15まではメール等のやり取りが一切出来ないです。

連絡方法が他に無いので、ここで連絡します。
ちゅーわけで、メール返信遅れます。>某氏へ

それにしても疲れた。

でも、ちょい前の事だけど、
「最近忙しい」と家の者に愚痴垂れたら、
「昔はこんなモンじゃなかった」と一蹴されました。_| ̄|○
うう・・・。


2005年01月13日23時15分

閑話休題   やりきれないPSP破壊


有名な情報系サイトの連邦さんの05/01/10に、PSPを破壊する動画がUPされているとのこと。
(2005/1/13,00:18現在、サイトは何とか見れたものの、動画はDLできなかったので未確認。)

事の経緯が綴られていますが、
それによるとPSPに何か不具合があったとか言う事は全く無く、
単なる話題作りの企画として破壊しただけの模様。

まあ、32000円は完全自腹での出費ですし、個人の所有物をどうしようと勝手ですけどね。
しかし、全く何も問題ない品薄の物を意味無く破壊し、しかも動画に取ってまで公開するのはいささかどうかと思います。
一体それに何の意味があるのか・・・。
PSPが欲しい身としては、やりきれないですね。
はっきり言うと、品が無い。私はこう言うのは嫌い。


そういえば今日、初めて電車内でPSPで遊んでいる人を見ました。
プレイしていたのはメタルギアアシッドでした。
液晶の視野角がとんでもなく広いので、横からでも何のゲームかすぐ分かりました。

意外だったのは、PSPの外観がかっこいい為か、傍目にはゲームを遊んでいるようには見えない点。
やっぱり欲しいなあ〜。早くシュリンクされないかなあ〜。

そしてだからこそ、連邦さんの件は余計やりきれないんですよね。

(情報元:楽画喜堂さん2005年1月12日より)


2005年01月13日00時40分

01月12日(水)   A.C.E.〜Another Century's Episode


バンプレストより1/27発売予定の
A.C.E.〜Another Century's Episodeの店頭プロモムービーがとてもかっこいいです。

こちらでムービーをDL可能(早めに消えるらしいので見る場合はお早めに。)
アーマードコアのフロムソフトウエア制作だけあって、画面がとても綺麗。
特に4分以降のゲームムービーが凄いんだ、これが。
ゲームは今は手一杯なので買えませんが、このムービーは一見の価値があります。
なんかこみ上げてくる物がありますよ。

(情報元:コタツ魔人の すごくない blogさん2005-01-11より)



外付けHDDを買いました。
BUFFALOの250GBスタンダードタイプ「HD-250U2」です。
250GBがちょうど価格的に一番ギガバイト単価が安かったのでこれを。
これでずっと悩みだったHDD容量の問題が一気に解決です♪

ただ、金をケチってスタンダードタイプを買ったんですよね。
本当は高速HDD&システムバックアップ機能付きのが欲しかったんだよな〜。



2005年01月12日23時35分

01月10日(月)   いきなりレビュー ”のクロノア


相も変わらず、来るべきPSP購入に備えてCDをMP3化中。
で、その間は時間が中途半端に空くので、過去気に入ったゲームを思い返してみようかと思います。



まず一発目は『風のクロノア』。
これは以前の日誌に書いたのでそちらを見ていただくとより分かりやすいかと思います。
スーパーマリオをナムコが作るとこうなるのか?と感じさせられる作品です。
(↑パクッているとか似ているとか言う意味じゃないよ。褒めてるんだよ。念のため。)

ストーリー、キャラクター、音楽、ゲーム性。
激しくて楽しげで、でもどこかさびしげで儚いキャラたちの織り成す物語。
ゲーム全体で一つの物語として纏まっている良作だと確信しております。

でも、シリーズ全部がお薦めと言うわけではないんですよね。
私が薦めるのは以下の2作。
風のクロノアdoor to phantomile
風のクロノア2〜世界が望んだ忘れもの〜
この2作が突出して出来が良いです。
ゲームジャンルは横スクロールアクション。
スーパーマリオ系が遊べる人なら問題なく楽しめるはずですよ。

少し補足すると、
特にこの2作を高評価するのは、全体の美的センスの良さが感じられるからです。
音と画はナムコでなければ作る事が出来なかったと思えるレベルですし。
よく次世代機の話をする際に「画面だけ良くなっても」とか聞きますが、
この2作を見てしまうと「やはり画面の綺麗さは相当に大事な要素だ」と感じさせられてしまいます。
もちろん、画面の綺麗さ以外もそれはそれで大事なのは言うまでも無いですけどね。



2005年01月10日14時10分

閑話休題   疲れる


したらばの某スレに出た荒らしのアホ(本人は無視された被害者のつもりらしいが)にカッカ来て無駄に疲れた。
もう暫くあそこは見ない。本当に頭に来る。
ギコナビのNGワード設定方法を勉強できた事が唯一の収穫だ。

さて、体調も回復しつつあるもまだ完全には復調せず。
明日も別件で休日出勤のはずが、予定が変わって明後日に。
結果論だが、8日に無理して急いで出勤する必要が無かった。
どうも、上手く歯車がかみ合わない。

アレンジリンク集を2週間ぶりに更新するも、その膨大な量ゆえ正味6時間以上かかった。
流石にこれでは近い将来身が持たなくなる。どうしたものか・・・。

どうも考えが負の方向に向いてしまう。
どうにも良くない兆候だね。



2005年01月10日02時15分

01月09日(日)   終電に遅れた場合


7日は風邪を引いた為、流石に早めに帰社しました。
8日からは3連休。ゆっくり養生したい所ですが、そうは問屋が卸さないわけで・・・。

スケジュールの関係で8日までに書類を整える必要があり、無理して出社したのが8日夕方の話。
終電ぎりぎりまでかかって仕上げて会社を出たのが23:40。

そして終電に間に合いませんでした。_| ̄|○

まあ私も寄り道して会社に出社したので、自業自得ですけどね。
で、出来る限り近くの駅まで戻り、残り9kmは歩く事に。この時点で0:30。
そして2:50に帰宅。

いや〜、初めて通る道なのに良く道に迷わなかったと感心します。
道路標識とコンビニの店名から場所を割り出し、何とか帰宅しました。

・・・素直にタクシー使えばよかったです。il||li _| ̄|○ il||li

というか、元々二人体制だったのに、相方がバックレた為にこんな事に。
現在は、私と上司で分担しているのだが、いい加減、フラストレーションが溜める。
家庭の事情だか体調不良だか知らないが、説明も引継ぎも全く何も無しにいきなり昨年末から出社拒否かよ。
会社は数ヶ月の休業扱いにするようだが、自分の仕事を放置しておいて今更会社に戻れるのか?
ここに書くのは見苦しいのだが、それでも我慢できないほどに頭に来る。



2005年01月09日03時15分

01月06日(木)   東方萃夢想


先日の東方萃夢想の話の続き。(やっぱり時間が無いので、推敲なしでの書き込み。)
ゲームこそ時間が無くて出来ませんが、あれから考えていました。
以下、その内容。

然るに、萃夢想には2つの顔があると思います。
一つは『2D対戦格闘ゲーム』、もう一つは『2Dアクションゲーム』。
前者がゲーム中の『アーケードモード』、後者が『ストーリーモード』に相当します。

両者は、操作するキャラこそ同じですがゲーム性が違っています。
『アーケードモード』が1対1の『ハンデ無し』の対戦であるのに対し、
『ストーリーモード』は自分とCPUが対等ではありません。
この点を頭を切り替えないと、まず楽しめません。
 ※昨日は『対戦格闘』と書きましたが、これは語弊がありました。本家の言う『弾幕アクション』が正解です。

言うなれば、東方STGにおけるプレイヤーとボスの関係そのものです。
『ストーリーモード』は、完全に東方STGの再現に成功しています。


弾幕を前面に出している分、ゲーム性も既存の格闘ゲームとは異なります。
強いて言うならば、ゲームシステムは『ロックマンザパワーバトル』、ゲーム性は『サイキックフォース』に近いです。
(あくまで『近い』であって、同じではありません。)

画面いっぱいの弾幕の再現、そしてその対抗技であるグレイズシステム(ダッシュによる飛び道具無効化)。
いかに攻撃を避け、どのタイミングで攻撃を仕掛けるか。
駆け引き重視のゲーム性に仕上がっています。コンボゲーだと思うと面食らう事でしょう。

まあ、論より証拠。
黄昏フロンティアさんで体験版が公開されていますので、遊んで見てはいかがでしょうか?
体験版でピンときたら、絶対買いですよ。
なぜならば、製品版は体験版より遥かに面白いですから。


2005年01月07日02時10分

01月02日(日)   東方萃夢想


あけましておめでとうございます。
今年初めての日記なのに随分と興奮しちゃってますが(詳しくは下の文章を参照)、
まあとにかく、今年もよろしくお願いいたします。




書かずにおれようか。(でも時間ないので簡単に。)

東方萃夢想が凄いです。演出の塊みたいなゲームです。うっはー。
画像・演出・音楽。どれもが凄いリンクしてて、もうなんと言うか。
正直2D対戦格闘格闘(←ごめん。これ間違い。詳しくはを参照の事。)でここまで感動できるとは思ってもいませんでした。

元がSTGだからか?否、むしろそれはきっかけに過ぎないはず。
既存の2D対戦格闘の枠に囚われないストーリーモード。
強いて例えるならば2Dアクションゲームのボス戦のみに絞ったと言うべきか?(いや、それも少々違うな・・・。)
まあ兎にも角にも、このストーリーモードを考え出した黄昏フロンティアさんは凄いと思う。

そして絵が綺麗〜。というか美しい。相当にセンス良いです。キャラ別に特徴があるし。
それにしてもストーリーモードの敵の攻撃技数多いなあ。

音楽もすばらしい。
音楽と演出の同期が取られているので、OPからEDまでで一つの物語のようになっています。
それに各曲の出来も良くて曲数も多い。そしてそれを贅沢に惜しげもなく使っているし。
ぶっちゃけ、音楽だけでも元を取れると思います。

ストーリーモードのバランス等が指摘されているようですが、自分にはほんの些細な事だと思います。
ゲームは多少無茶なぐらいで良いと思うからです。
無茶なバランス故に生まれる良さというのは確かにあると思いますので。
ここ最近はそういうのは見ていませんでしたが、まさか、ここでお目にかかるとは。
(もっとも、私自身easyしかクリアできていないヘタレなので説得力ないですが。)

過剰とも取れる演出も私にはコレはコレで良いのだと思えます。
「誰に」でも「瞬時」に分かる演出より、多少不親切で戸惑うぐらいの演出の方がより効果があると思います。

セリフ回しと音楽とキャラクタ絵から来る東方シリーズならではの妙な高揚感は今作も健在です。


まあそんなわけです。
東方好きで2D対戦格闘が好きな人は買って損は無いと思います。マジお薦め。
 # 東方を知らない人にはシステム面で分かり難い所があるかもしれませんが、
 # このページを見ている稀有な人で東方を知らない人はいないでしょうし。(w
スタッフの皆様、本当にお疲れ様でした。


<参考ネタバレ情報>
かるーあ・みるくさんでラスボスに関する詳細な解説をされています。(Diary → 東方符「べにしょうが」1/2 → 萃夢想激しくネタバレ)
こう言う伝承があったとは知りませんでした。なるほど。

それにしても魅力的はキャラですよね〜。


2005年01月02日23時50分



戻る