<御注意ください>

この日記は私個人の感想を書いている日記です。

だから、もし何か興味を持たれても、全て自己責任でお願いします。



2005年08月 目次
  
08月29日(月)郵便事業について
08月28日(日)レビュー『幻境現奏曲〜スキマ〜』『東方宝珠』
08月28日(日)『東方紫香花』がとらのあなさんより発売される事の意味
08月24日(水)ビデオゲームバトン
08月24日(水)民主党がおかしい・・・
08月22日(月)郵政民営化反対派議員に腹が立つ理由
08月22日(月)レビュー『東方見分録(一ノ巻)』『thE』
08月21日(日)レビュー『East side fragment』『BorderLine』
08月20日(土)亀井氏VS堀江氏=旧世代VS新世代?
08月20日(土)レビュー『夜行月神楽』『Tous mes voeux de bonheur』
08月18日(木)レビュー『HIgh TEnsion NIght!!』『蓮華狂異譚』『東華扇の舞 〜Triple Tea Time〜』
08月17日(水)レビュー『trace phantasmagoria』『genealogy shrinemaiden』『きみのならまた死ねる』『東方錬精華』
08月16日(火)忘れてた・・・(夏休み2/4日目)
08月15日(月)画竜点睛を欠く
08月08日(月)郵政法案否決>総選挙へ

08月29日(月)   郵便事業について


郵政民営化の話の続き。前回はこちら

郵便事業も民営化可能では?と言う問いがありますが、実は私も可能だと思っています。
反対派の言う『全国一律サービスが維持できるか不安』という主張は、単なる言い訳だと思っていますから。
でも、官業でも維持は可能だと思っています。
ならば『官業のままでいて欲しい』と言うのが私の自論です。

ただ、問題なのは現状は郵便事業単体では赤字だという事。
これについて書いてみます。
相変わらず突貫作業なので、細かいミスはご勘弁を。



私の所はどちらかと言うと都会ですが、近くに郵便局多過ぎです。
実は、郵便事業を行っている特定郵便局の内、多くは都会にあったりします。
はっきり言って、かなり無駄が多いと思います。

#ちなみに脱線しますが、
#郵便事業を行っている特定郵便局と言うのは5000にも満たなく、その多くは都会にあります。
#しかもそれ以外の1万以上に上る特定郵便局は保険と金融のみ取り扱いしかしていません。
#故に、郵政民営化反対派の言う『特定郵便局廃止で郵便の全国一律サービス維持が出来ない』と言うのは大嘘なわけです。
#この事はどっかのサイトで紹介されていました。私も読んだ時は驚きました。

むしろ自由化すれば、郵便事業と他の事業(コンビニ等)との協業が可能で、
過疎地の郵便局出店もより容易になる可能性もある。
しかも、民間の宅配便は既に全国配送を実現している状態。
故に『全国一律サービスの為の郵便事業の官業化維持』と言われると、
間違っていると言わざるを得ません。
民間でも充分可能だと思います。

ただ、郵便事業の官業故の無料サービスは、意外と私の様な『業者側』にとっては結構便利なんですよ。何気に。
例えば『これが郵送可能か?』等の問い合わせとか、結構親身に聞いてくれますから。
しかも対応がまあまあ一律で分かり易い。(もちろん担当者個々の違いはありますが。)
まあそれが利用者に便利か?と言われると、返答に困りますけどね。(汗

郵便事業は、郵便法に関する部分など官業故に非常に頭の固い所も多々ありますが、
逆にその分、官らしくきちんとしているとも思っています。
別の言い方をすると、法律で縛られている分、OK、NGがかなり明確で分かりやすい。
もちろんこれは私の仕事の範囲に限定しての話。(ちなみに私の具体的な仕事内容はご勘弁を。)
業務内容によっては、必ずしもその限りではないと思います。
と言うのも、他の事は良く知らないので。

まあそんなわけで、確かに全国一律サービスは、民間でも出来ると思います。
でも、官業でも維持可能だと思っています。
上で述べた無駄な特定郵便局を廃止するだけでも、郵便事業にとって収支は
かなりプラスになると思いますので。


しかし現実は、無駄に金融と保険をでかくした挙句に、郵便事業も採算度外視に
経営を行い、結果生まれた郵便事業の赤字分を金融・保険の収益で補う事で
更に金融・保険がでかくなる、悪循環。
結果、金融・保険のみの特定郵便局が馬鹿みたいに多い。
郵便を扱う特定郵便局にしても、都会に妙に多い。
そしてその状況に至ったのは、それを利用した族議員の影響があるはず。

まあ、以上の事は結果論かもしれないけど。
しかも実際は、国債等に代表される様に状況は非常に複雑ですけど。
それに、金融・保険業務も、全部が悪いわけではないですし。
(例えば郵便振替などは、日本で一番安くて取り扱い窓口の多いサービスで非常に便利です。)

でも、あまりに金融・保険はでかくなり過ぎたと思います。郵便事業にしても無駄が多過ぎた。
金融・保険・郵便がばらばらだったら、各個に改革で緩やかな改革も可能だったかもしれないけど、
全部が一体になっていて、最早解体不可能。
故の、郵政民営化だと思います。残念ですが仕方ないと思います。

前回の日誌でも、郵便事業の『良い部分』と書きましたが、
本当に『良い部分』はすばらしいと思います。
民営化されても、その部分は残ってもらいたい物ですが、どうなるのか。
私としては、最早見守るだけです。

今回の文は、長くて読みにくくてすいません。
自分でも書いていて無駄に長くて論点がぼやけて失敗したと、反省しています。
どうにも収拾が付かなくなってしまいました。
考えを簡潔に分かりやすく書くのは難しいですね・・・。



2005年08月29日23時40分

08月28日(日)   『幻境現奏曲〜スキマ〜』『東方宝珠』


アレンジCDから気に入った曲を1曲ずつ選んでいく企画、六回目。
役立たないレビューなれど、実はこれでも本人はいたって真面目に書いています。



幻境現奏曲〜スキマ〜 (GASETSUさん)
・1曲目『狂気の瞳 〜 Invisible Full Moon』
  このCDの音色はかなり素直だと思いました。
  さて、一曲目の『狂気の瞳』。金属楽器の音が良い感じです。
  怪しさと哀愁が一番あったので、この曲を選びました。
  元々『狂気の瞳』はその名の通り兎に狂わされる訳ですから、ちょうどピッタリです。
  あと、オリジナルフレーズ部分とアレンジフレーズ部分の繋がりが良い曲だと思いました。

『東方宝珠』 (neotechnopolisさん)
・7曲目『おてんば恋娘』
  このCDの特徴としては、一曲の中で前奏・前半・後半で大きく違っている事だと思います。
  言うなれば、普通はアルバム単位で曲ごとに持った役割(序章、メイン、終幕、等々)を
  一曲で全部やっている感じです。
  その為『この一曲』と言うのを選ぶのに大苦戦しました。何せ一曲が数曲分なので。
  その結果選んだのが7曲目『おてんば恋娘』。5曲目『幽霊楽団』、9曲目『千年幻想郷』なども良かったです。
  『おてんば恋娘』は1:00頃の前奏からメインへの移行が気に入ったので選びました。
  それまでは『じとー』と湿った感じをイメージさせておいて、一気にはっちゃけた感じに変わるのが上手いと思います。
  『おてんば恋娘』アレンジの中では、かなりお薦めしたいですね。


2005年08月28日19時50分

08月28日(日)   『東方紫香花』がとらのあなさんより発売される事の意味


アンソロジーコミック『東方紫香花』がとらのあなさんより発売される模様。
本180P前後、CD13曲、税込み2000円、9月中旬発売を予定しているとのこと。
『とらだよ。Vol.55』のP14に掲載されていました。(実際に確認済み。)

以下、作家さん一覧です。(敬称略)
作家陣 作曲陣
鳴海 柚来 (くろがね堂)
さとPON (かのね屋)
葉庭 (葉庭の出店)
氷川 翔 (さくSaku亭)
雨水 (みょふ〜会)
SINRA (DRAGIN)
綾見ちは (疲労熊)
Katzeh (FelisOvum)
うりうり (Show and Tell)
如月亮 (双月亭)
やむっ (Reverse Noise)
里村響 (まりおねっと装甲猟兵)
夢里まくら (堕天)
比良坂 真琴 (くらっしゅハウス)
氷雨げんた (こおりあめ)
榎宮裕 (pixel phantom)
ZUN (上海アリス幻樂団)
S.S.H (埼玉最終兵器)
にょ (ひえろぐらふ)
岸田 (岸田教団)
山西利治&なみへい
   (有限会社ファクトリ-・ノイズ&AG&StudioA')
Esti (Studio SIS)
setzer (Mint Jam)
矢鴇つかさ (Sound Online)
下田祐 (Fragile Online)
ビートまりお (COOL&CREATE)
椎名治美 (有限会社ファクトリ-・ノイズ&AG)
どぶウサギ (dBmusic)
九十九百太郎 (有限会社ファクトリ-・ノイズ&AG)





う〜ん。
咄嗟に思った事は、この作家陣でよくこの価格にできたと感心した事です。
本とCDで2000円という事ですが、この陣容ならCDだけで2000円ぐらいの価値は充分有りそうですけど・・・。(汗
とりあえず、期待しようと思います。


で、よくよく考えてみると、販売面でも今回の件は面白いと思いました。
と言うのも、製作がとらのあなさんだからです。
言うなれば、書店がアンソロジー本を出版するという事。

これまでの商業アンソロジーは出版社が編集して書店に卸して販売していましたが、
今回は書店が編集して自社で販売。
単純に考えると、出版元の直販なので、途中マージンが無い。
しかも、自社独占販売が可能で、客寄せにもなる。
と考えると、この低価格が実現できたのも、何となく納得できます。

更に考えると、
とらのあなさんは無料情報誌を刊行しているので、本作成のノウハウもあるはず。
Webコミックもやってたので、作家との付き合い方も全くの未経験という事はないはず。
そもそも同人委託書店という事で、同人作家との付き合いは深いはず。

うん、面白いです。実に理にかなっています
今までアンソロジーが出なかったのが不思議なくらい。


私は詳しく知らないのですが、こう言う例って昔からあったのでしょうか?
出版社=書店と言う図式は非常に珍しい気がするのですが。

今回のアンソロジーが商業的にも成功すれば、今後、似た事例が続いても不思議じゃないと思います。
消費者にとっても、安く買えるなら悪い話では無いと思いますし。
非常に興味深いですね。


2005年08月28日19時00分

08月24日(水)   ビデオゲームバトン


ゲームの虫の巣の青葉乱さんからビデオゲームバトンが来ていた事に、今更ながらに気付きました。(汗
皆さんが書いているのを実は内心は羨ましく思っていたので、
(6/20からもう二ヶ月経ってますが)今更ながら書いてみようかと思います。



1−1.Total volume of game files on my computer(コンピュータに入ってるゲームファイルの容量)
1−2.Number of your game(持っているゲームの本数)


30GBぐらいかな。
持ってるゲームは数えたこと無いけど500本ぐらいは有ると思います。


2.Game playing right now(今進行中のテレビゲーム)

実は無い状態です。
色んなゲームを思い出した様に遊んではいますが、現時点では嵌るゲームが今一つありません。
困っています。


3.The last video game I bought(最後に買ったテレビゲーム)

商業なら、PSPのルミネス。
折角PSPを買ったのだからと買ってみた所、何気に良作でした。
音楽と演出イメージが中々の物です。


4.Five video games I play to a lot, or that mean a lot to me(よくプレイする、または特別な思い入れのある5つのテレビゲーム)

実は私のゲーム歴はMSX→PSへと一気に飛びます。
その為、以下の様になります。

機ドのクロノアdoor to phantomile
まずはこれでしょう。文句なし。
ジャンルは横スクロールアクション。機種はPSです。
以前にも書きましたが、画質、音楽、シナリオ、操作性、等々全ての点においてレベルが高いです。
最初から最後まで感動できました。
本当に良作と言える作品だと思います。
続編の『風のクロノア2〜世界が望んだ忘れもの〜』と合わせて、ナムコの最高傑作と言えるのではないでしょうか?
私はサントラも持っていますが、今でも聴いています。

供ジ諺杰繃伝
最近の幻想水滸伝シリーズしか知らない人には意外かもしれませんが、
最初の機↓兇亘榲に良作でした。
ジャンルはRPG。機種はPSです。
今ではほぼ絶滅したと言っていいドット絵のRPG。
これら作品は、今の時代でもドット絵の楽しさは通じる事を教えてくれます。すばらしいです。
ドット絵の拙いながらも可愛らしい表現。
これを台詞回しとタイミングとBGMで、最高の演出にしています。
戦闘シーンのしぐさ、ゲームのアクセススピード、魅力的なキャラクタと個別の背景。
ドット絵故に作中で全てを表現出来ないからこそ生まれる最高の演出だったのでは無いでしょうか?

掘ゥ哀薀妊ウス2
ジャンルは横STG。機種はMSX。(注:兇任呂覆2の方です。)
MSXのグラディウスシリーズ5作は、色々な意味で凄まじいでした。
FCより以前に発売されたMSXであそこまで表現するのですから。
2はMSX版オリジナルのグラディウスでシリーズ中で一番の出来だと思います。
SCC音源によるBGM表現の格段の進歩。怪しいステージの数々。
クリアできそうで出来ないぎりぎりのバランス。
私の良き思い出です。

検ヅ貶紅魔郷
私の縦STGの概念を大きく変えてくれた作品です。
なお、ゲーム性では『東方妖々夢』、演出では『東方永夜抄』が好きですが、
私の大事にターニングポイントとなったと言う点で、紅魔郷を選びました。
ジャンルは縦STG。機種はWin。
私にとって今までのSTGというのは、あまり作品世界と言うのは重視していませんでした。
演出としては楽しみましたが、ストーリー等は全く見ていませんでした。
しかし、この紅魔郷で、作品全体を楽しむという事を知りました。
演出とゲーム性が両立できているゲームとして東方シリーズは高く評価しています。

后ヅ兄箸離廛譽璽鵐 〜 マール王国物語
実は5つ目を選ぶのは迷いました。と言うのも、上の4つがずば抜けて良いので。
と言う訳で迷った挙句に選んだのはこれ。
マールシリーズ3作目にして完結である『天使のプレゼント』です。
ジャンルはRPG。機種はPS2。
PS2初期の作品ですが、私の持っているPS2のRPGでは一番高く評価しています。
ドット絵と演出、音楽とキャラクタ性。
作品全体の楽しさが凝縮されている作品と言えます。
ミュージカルシーンは、そんじょそこらの3D演出なんか足元にも及びません。
感動を味逢う事のできる作品として、文句なしにお薦めしたいですね。


ちなみに次点としては、白詰草話、永遠のアセリア、ICO等が上げられます。
全体的に演出を重視している事が分かると思います。


5.Five people to whom I'm passing the baton(バトンを渡す5名)
実は、恥ずかしながら渡す人がいません・・・。
と言う訳で、ココで終了です。すいません。


2005年08月24日23時50分

08月24日(水)   民主党がおかしい・・・


2005年8月3日民主党沖縄ビジョン【改訂】


日本に最大野党である民主党の沖縄ビジョンが危険極まりないです。

沖縄を振興させるという方向性は良いのですが、その方法が大問題。
・沖縄米軍を縮小し、
・一国二制度を採用して沖縄の日本国からの独立性を強め、
・(沖縄の人口の20倍以上にあたる)3000万人の外国人を長期滞在させ、
・東アジアとの連携を深める、との事。

その内容は、殆ど沖縄を放棄するに等しいとしか読めません。
民主党が前々から中国よりだとは思っていましたが、これはあまりに酷い。
沖縄の人は本当にそんな事を望んでいるのでしょうか?

確か、民主党候補の人は皆、同党のマニフェストに賛同しているんでしたよね?
これはマニフェストではありませんが、これにも賛同しているのでしょうか?
幾らなんでも、この沖縄ビジョンには問題が有り過ぎると思うのですが・・・。


参考:沖縄を日本から切り離して中国へ売り渡します 〜正気とは思えない民主党の政策〜


2005年08月24日21時40分

08月22日(月)   郵政民営化反対派議員に腹が立つ理由


前にも少し書いたけど、今回はより具体的に書いてみようかと思います。
時間が無いので、30分で書いたやっつけでロクに推敲もしていないので、細かいアラはご容赦を。



正直、郵政民営化に反対している郵政族議員には腹が立って腹が立って仕方ありません。
私自身、仕事として少しですが郵政とお付き合いする事があるので、余計にです。

最初に言いますが、私は今回の郵政民営化に賛成の立場です。
しかし、郵政の郵便事業に関しては、民営化して欲しくありません。


これまで仕事としてお会いした郵政公社(当時ならば郵政省・郵政事業庁)の人達は良い人ばかりでした。
良い意味で(官としての)無償サービスがあって、それが郵便事業の円滑化に一役買っていたと思います。
官組織としての欠点から、融通の利かない所や、利用者の意見を聞かずに一方的に設備を導入したりした事もありますが
それは組織としても問題であり、少なくとも末端の人には私は良い印象を持っています。

だから、郵便事業に関しては、官業のままでいて欲しいのが本音です。

では何故民営化に賛成なのか?
郵貯・保険・特定郵便局・その他利権が郵政全体を食いつぶし、最早自浄出来ないと思うからです。
ここまで肥大化しては、郵便事業の更に『良い部分』だけを分離して官業のまま残す事が出来るとはとても思えません。
あらゆる利権が絡み合い、最早分離できなくなっていると思います。

つまり、利権を透明化し健全にする為の民営化であって、
郵便事業の民営化は、その巻き添えであると(少なくとも私は)思っています。


だからこそ、族議員の言い分には腹が立つのです。
今まで、郵政利権を利用して良い思いをして郵政公社(旧郵政省・郵政事業庁)を身動き取れない所まで追い込んでおいて、
いざ、どうしようもないので民営化しようとしたら、郵便事業の公共性を盾に反対する。

自分が民営化を避けられない所まで追い込んでおいて、よくもまあ都合の良い事を言う物だと。



他にも、『後2年日本郵政公社で運営して、その後で対応を考えれば良いのでは?』という意見がありますが、
これも納得できません、私は良くないと思います。

現在の郵政公社のシステムは『官業の利点』と『民業の利点』を併せ持っています。
官業の利点とは、『郵便事業の独占』と『税金の優遇』などです。
民業の利点とは、『業務の自由な拡大』などです。

これまでは官業として業務を独占してきた代わりに、民間業務への進出に制限がありました。
しかし、現在の公社システムでは、官業の業務を維持したまま、税金の優遇を受けつつ、民間の業務に入り込んでいけます。
例えば、コンビニの宅配便取り扱い店舗数は、近い内に最大手のヤマト運輸を超えて業界一位になります。

一方、官業は法律で守られている為、民間は手の出しようがありません。
更に、税金の優遇を受けているため、同じ内容ならば高い収益性が得られ、コスト的な競争力が維持できます。
言わば、法律で完全防御しているので、民間のシェアを攻撃し放題なわけです。
民間からすれば攻撃される一方です。

これでは、単なる民業の圧迫です。2年も悠長に待ってられません。
民営化して民間と同じ土俵にしなくては、民間業者から見たら冗談ではありません。
私から見たら、結局、公社化自体が失敗だったしか思えません。

それなのに族議員は言います。
『今、公社は黒字を出しているのだから、暫く公社を維持して様子を見るべきだ』と。
その黒字は、本来払うべき税金を払わず、民間業者のシェアを圧迫して得た物なのに!
族議員はその事を知っているのに、公社の維持を唱えるのです。利権維持の為に。
だから腹が立つ。


族議員には、本気で腹が立って仕方がありません。


2005年08月23日00時20分

08月22日(月)   『東方見分録(一ノ巻)』『thE』


アレンジCDから気に入った曲を1曲ずつ選んでいく企画、五回目。
アレンジ曲を聴くに当たり、他人レビューもライナーノーツも見ないでいます。
私は他人の文章にすぐ影響を受けてしまうので・・・。
例外が今回書く『東方見分録(一ノ巻)』。
うっかりライナーノーツを(少しですが)読んでしまいました。(汗

『東方見分録(一ノ巻)』 (KeyMusicさん)
・1曲目『騒々しい鬼が島』
  このCDは収録曲が2曲なので、どちらかと言うとマキシシングルなのかもしれません。
  しかし2曲が全くコンセプトが違います。
  1曲目がミニオーケストラ風で、2曲目はファミコン風です。

  さて、選んだ曲は『御伽の国の鬼が島』のアレンジ曲。ミニオーケストラ風アレンジです。
  2曲目の『千年幻想郷』をファミコン風に仕上げたのも中々面白いと思いますけど、
  ファミコンに個人的に思い入れが無いので選びませんでした。これは完全に好みの問題です。
  さて、上で『ミニ』オーケストラ風と書きましたが、これは各楽器の人数が少ないと思った為です。
  その為か分かりませんが、若干トランペット?の音が浮いている気がしました。
  あと、もう少し各楽器の音に深みがあった方が良いと感じました。
  ただ、基本コンセプトはとても良いと思います。このレビューを書いている間、繰り返し聴いて
  ましたが、飽きませんでしたので。
  すいません。自分、何も音の事を知らないのに、ずうずうしいですね。
  『御伽の国の鬼が島』はとても気に入っているので、つい書く内容も熱が入ってしまいまして・・・。


thE (Diverse Systemさん)
・7曲目『Flowering Night (alstroemeriaRemix)』
  1曲目『BlackBlossoms』、3曲目『ヴワル魔法図書館』とさんざん迷ったけど、この曲を選びました。
  『ヴワル魔法図書館』とか聞き込むと凄い良いんですけど、こっちの方が単純に音色のイメージが分かり易いので選びました。
  花映塚はまだ体験版しか持っていない為、自分で情景を想像するしかありません。
  そんな時、キャラクタ達が激しく、そして優雅に飛び回っている雰囲気を感じられる曲だと思いました。

  ところで、このCDは8名による合作CDです。『曲』としてはどれもかなりレベル高いと思います。
  ただ、若干ですが東方のイメージを感じ取り難い曲もありました。
  とは言え、個人的にお薦めなCDでした。
  それにしても、『BorderLine』の時もそうでしたが、合作CDでは1曲を選ぶのに苦慮します。
  更にこのCD。ジャケイラストもレベル高いですね。


2005年08月23日00時20分

08月21日(日)   『East side fragment』『BorderLine』


アレンジCDから気に入った曲を1曲ずつ選んでいく企画、四回目。
抽象的な例えばかりで具体的なことを書かないのは、書くだけの知識がまるで無いから。
もはや『自分用なので』と開き直ってます。



『East side fragment』 (N-toneさん)
・4曲目『幽玄の槭樹-Away from Eastend-』
  冬頒布予定のアレンジCD『East side material』のプレビュー版(の様な)CDだそうです。
  CD全体としては『せつなさ』を感じました。ゆったりしたテンポで静かに、そしてじわじわと激しく。
  そんな中、4曲目『幽玄の槭樹-Away from Eastend-』はテンポは若干速めの曲です。
  この物語が終わった後、人々はみな何処に行くのか?
  シーンを回想しつつ、終焉を迎えているのかもしれません。

BorderLine (有限会社ファクトリー・ノイズ&AGさん)
・14曲目『幽雅に咲かせ、墨染の桜 〜 Border of life』
  総勢8名によるアレンジCD。音としての完成度はかなり高いと感じました。
  もっとも、値段が高め(SHOP委託のみで2100円)ですけどね。
  (私はとりあえず内容には納得していますが、それでもやはり高い気がする。)
  合作CDの為か、曲単体で物語が完結しる様に感じます(1曲目を除く)。
  その中で選んだのは14曲目の『幽雅に咲かせ、墨染の桜 〜 Border of life』。
  私好みの激し目の曲。緊迫感のある西洋ホラーっぽい感じが好き。
  外は嵐。雷が鳴っている。そんな洋館な感じ。
  ただ、途中で一旦現世に引き戻される感じがしました。
  言うなれば、途中から怪しさが急に弱まる部分があります。(意図的かもしれませんが。)
  1曲目の『妖々夢』も驚いたけど、こちらはあくまでCDの導入部に徹しているので選びませんでした。
  あと、このCDは各曲毎に特徴が違うので、一曲を選ぶのが難しいでした。


追記2005年08月22日21時50分
2005年08月21日19時20分

08月20日(土)   亀井氏VS堀江氏=旧世代VS新世代?


たった今、ブロードキャストを見ていたのですが、非常に面白いでした。

広島選挙区に出馬する亀井氏と堀江氏が出演して自論を述べたのですが、
そのあまりの対照的具合が興味深い。

亀井氏は本当に昔ながらの義理人情の人という感じ。
良く言えば百戦錬磨。悪く言えば古い時代遅れの政治家。
コメント全てが情に訴える内容。しゃべり方もゆっくりで、演出がかっていました。
コメンテーターのコメント『歌舞伎がかっている』がまさにその通り。
あと、『お年寄りをいじめるな』『郵便局が無くなる』ばかりで、現状を変える主張が無いのが何とも。
現状では将来どん詰まりなので、対策を考えているのではないのでしょうか?
亀井氏の主張は『今』しか考えていないと感じました。将来(若い世代)の事は考えているのでしょうか?
お年寄りだけでなく、若い世代の事も少しは考えて欲しい物です。

堀井氏は今時の若いベンチャー起業家という感じ。
良く言えば柔軟で分かりやすいイメージ。悪く言えば素人。
自分の考えや感想ををズバズバ言って、早口。かなり本音を言っている感じ。
『民主党の人も本当は民営化に賛成だけど、政権が欲しいから反対している。』って
誰も思ってても言わない事を、モロに言ったのは見ていて分かり易いでした。
と言うか、思わず苦笑いしちゃいました。(w


このコメントを聞いた限りでは、もし投票できるなら、堀江氏に入れたくなりました。
堀江氏の様な若い人が入っても面白いかもしれません。
もっとも、政治家になって変わらないかが不安ですし、根本的な人間性に不安を感じますが。
ただ、今日の放送を見る限りは、まともでしたので・・・。


追記2005年08月21日19時30分
2005年08月20日23時20分

08月20日(土)   『夜行月神楽』『Tous mes voeux de bonheur』


アレンジCDから気に入った曲を1曲ずつ選んでいく企画、三回目。
こんなに大変だとは思わなかった。

ところで、只今、別件で自己嫌悪中。
上手く行かない時は、自分の行動も変になるようで。グダグダです。



夜行月神楽 (鳩小屋SPRINGさん)
・4曲目『妖々跋扈』
  このCDは曲単体でなくアルバム全体で一つの物語を語っている感じがします。
  1曲目の『ヴワル魔法図書館』からして『これから何か起きるぞ』と言う、いかにも『序章』と言う感じです。
  そういう意味ではパッケージ絵は上手くCD内容を表現しています。
  さて、選んだのは4曲目の『妖々跋扈』。
  CDを一つの物語と考えた時、最初のクライマックスと言えるのではないでしょうか?。
  前の3曲までがじわじわとした曲であるのに対し、一転してテンポの速い電子音調の音色。
  暗闇を抜けたら、そこは魅惑的な幻想世界だったのでしょうか?

Tous mes voeux de bonheur (une fille du la campagneさん)
・7曲目『魂を貪る呼び声』
  可愛らしい音色のCDです。もしくはやさしい音色と言うべきか?
  東方アレンジでは珍しいタイプ。
  CD全体では、前半が可愛らしく、後半が若干ミステリアスっぽい感じです。
  選んだ7曲目は『幽霊楽団』のアレンジ曲。
  鳥の鳴き声が人のいない洋館をイメージできて、その中での寂しげな音色は
  プリズムリバーの原作設定を上手くイメージできました。


2005年08月20日17時20分

08月18日(木)   『HIgh TEnsion NIght!!』『蓮華狂異譚』『東華扇の舞 〜Triple Tea Time〜』


アレンジCDから気に入った曲を1曲ずつ選んでいく企画、二回目。
選んだCDの順番は適当。更に言うと、いつまで続くかも不明。

とりあえず、気になったらリンク先で試聴ファイルを聴いてみる事をお薦めします。
言葉で理解するより、その方が手っ取り早いですから。



『HIgh TEnsion NIght!!』 (Lunar Machinesさん)
・1曲目『恋色マスタースパーク (Ultra Dance Edit.)』
  このCDは全体的にBM(ビートマニア)やDDRに出てくるようなノリです。(ダンス系というのでしょうか?)
  さて、4曲中選んだのは最もノリが良いこの曲。曲の導入からグイグイ先に進んで行きます。
  ただ、私の音感では原曲部分を聞き分けられませんでした。この曲はCDの中でも原曲破壊率が強いです。
  元々私は原曲破壊系は否定的ですが、それでもこの曲を選んだのは、何となく原曲の雰囲気を感じられた為です。
  どの辺りが?と聞かれると困りますけど。

『蓮華狂異譚』 (ad libitum recordsさん)
・5曲目『御伽の国の鬼が島』
  CDの曲調はダンス系?っていうんでしょうか?それともテクノ系?(知識無くて良く分からないです。)
  東方特有の怖さに加え、ハリウッド系SF映画の恐怖表現をイメージできる気がしました。
  3曲目の『明治十七年の上海アリス』も好きですが、00:18〜35の部分に違和感を感じたので、こっちを選びました。
  序盤のシンプルな構成から一気に盛り上がる感じが良いでした。
  ただ、そういう盛り上がり方で言えば、1曲目の『蠢々秋月』の方が良いかもしれません。
  どうもこのCDの場合、一つの曲を選ぶのが難しいです。
  (上の表現も、いささか書くのに苦戦しました。何故かこのCDは例えで表現するのが難しいです。)

東華扇の舞 〜Triple Tea Time〜 (華絹花さん)
・5曲目『少女綺想曲 〜 Third Dream++』
  (00:56近辺の)一旦ゆっくりになって一転して流れる様な旋律へ移行するのが気に入りました。
  いかにも『少女』って感じじゃないですか。繊細さと言い、移り気と言い、ふわふわ具合と言い。
  チョコチョコ、しかし繊細に、って言うこの音色って何て表現すれば良いんでしょうね。
  (オルガンっぽいというかなんと言うか。良く分からないですが。)
  他には、6曲目『上海紅茶館 〜 Waltzet Time』、9曲目『懐かしき東方の血 〜 Old Memories』もお薦めです。
  上海紅茶館は私にしては珍しくスローテンポの曲からの選曲。音がはっきりしているのが気に入りました。
  って、試聴に無い曲ばかりですね。(汗


2005年08月18日21時50分

08月17日(水)   『trace phantasmagoria』『genealogy shrinemaiden』『きみのならまた死ねる』『東方錬精華』


コミケでちょろんと話したおり、感想を聞きたいと言われる方がいました。
そういえば、前もそういう話を別の人から聞いた事があります。
購入者の意見を聞きたいそうです。

と言う訳で、個人的にちょいとレビューをやってみようかと。
ただ、自分『音感無し・語彙不足・音知識無し』なので、ろくなレビューが出来ません。
なので、CDの中で一番気に入った曲を選んで紹介してみようかと思います。
(一番気に入った曲を選ぶので、基本的に褒める事しかしません。)

素人の駄文なので、気にしない方向で。
というか、そもそも概念みたいな抽象的な事しか書いていないし。



『trace phantasmagoria』 (Alstroemeria Recordsさん)
・7曲目『Flowering Night』
  東方花映塚よりフラワーリングナイトのアレンジ。
  私は原曲に『花=春=のほほん』と言うイメージを感じてましたが、これは良い意味でそれを打ち破ってくれました。
  近未来をイメージさせられるサウンドがこんなに原曲とマッチするとは。
  原作シリーズが一貫して持つ『焦燥感と悲壮感』がきちんと加味されている為でしょうか。
  ただ、このCDは全体的にクオリティが高く、しかもレベルが安定しているので、
  一曲だけをを選ぶ理由を答えるのが難しいです。
  敢えて選んだ理由を挙げるなら、手に汗握るイメージを感じられた為と言えば良いでしょうか?
  個人的にお薦めなCDでした。

『genealogy shrinemaiden』 (Alstroemeria Recordsさん)
・5曲目『Starbow Dream』
  実は原曲を殆ど知らないのですが、この曲が気に入りました。
  なんと言っても、4:13から始まるサビ部分がしびれます。この部分でこの曲を選びました。
  7曲目の『Judas Kiss』と迷ったけど、サビの盛り上がりがよかったので。

きみのならまた死ねる (Silly Walkerさん)
・7曲目『Fancy Full Moon』
  東方永夜抄よりシンデレラゲージのボーカルアレンジ。なんと言うPOP具合。
  ボーカル入りアレンジとして、これはすばらしい。笑ってしまいました。
  曲の持つ雰囲気が、原曲の暗さと対局にあります。
  『二次創作』で描かれる萌える優曇華の曲と言う感じを受けました。
  それにしても、このCDは遊び心が多いですね。
  CD中にラジオ放送が入っているのには、理解するまでミスかと思ってしまいました。

『東方錬精華』 (PMSさん)
・6曲目『U.N.オーエンは彼女なのか?Passion of scarlet Ver.』
  全体を通して、このCDはとても音色がクリアで澄んでいます。
  物で例えると水晶のイメージです。
  濃い色マスタースパーク魔(舞)符Ver.も結構良くて、迷ったのですが、
  澄んだ音色でUNオーエンが作られるとこうなるのか〜、と感心したのでこの曲を選びました。
  楽器が重なっているのに音が濁らないので、自分の近くで演奏しているイメージを受けましたね。
  道化達・妖精達が自分の周りで狂った宴をしているのでしょうか?


追記2005年08月22日21時50分
2005年08月18日00時50分

08月16日(火)   忘れてた・・・(夏休み2/4日目)


昨日の更新後、ダウンして寝てました。
現在復旧率50%。
おかげで、まだCD一枚も聴いていません。orz



だ〜〜〜。
コミケで買ったCDを確認していたら、
貴様それでも人間か!!さんのオマケCDを買い忘れていた事に気が付いた。
すっかり頭から抜けていた・・・。(当日徹夜明けだったからな〜。)

ENDLESS SKYさんの『Schreckenschuβ』も忘れていた。
午後から頒布って事で、すっかり忘れてしまった。

何の為にアレだけ苦労して一覧を作ったのやら。
本家買い逃しと言い、こういう事をしない為だったのに・・・。
もう疲れた。



そんなわけで、買わなかった・買えなかった・失念していたCD一覧。(自分用、忘れないように。)
委託されれば、もちろん買うつもり。

『東方ハードコア』 Cis-Tranceさん
Schreckenschuβ』 ENDLESS SKYさん
『東方奇闘曲2』 ひえろぐらふさん 8/22購入
『夏コミ新刊「これが私の幽々子様」オマケアレンジCD』 貴様それでも人間か!!さん
『東方花映塚 〜 Phantasmagoria of Flower View.』 上海アリス幻樂団さん
『幻想曲抜萃』 黄昏フロンティアさん 8/27購入

こんなにあるよ・・・。_| ̄|○


2005年08月16日22時10分

08月15日(月)   画竜点睛を欠く


コミケ行って来ました。

東方アレンジCDだけで31枚買いました。


しかし・・・、この中に東方花映塚はありません。_| ̄|○



即日SHOP委託されると勘違いして後回しにしたら、頒布が終わってました。
我ながら呆けてた・・・。orz

それでも『まあ、後で買えば良いか・・・』と笑っていましたが、
後になってアレンジ曲巡回でネタバレを回避できない事に気付き、現在凹み中。


ただ、上海アリスさんは12時頃に早くも頒布終了していたらしいし、
更に、買うのにも一時間かかったらしいので、
どっちにしろ買う暇は無かったかもしれません。

無念・・・。



ただ、一言だけ言わせて欲しい。

転売ヤーは消えて欲しい。


2005年08月15日15時30分

08月08日(月)   郵政法案否決>総選挙へ


郵政法案否決だってさ。

ぶっちゃけ言うと、私の仕事関係としては郵政民営化は困るんですけどね。
でも、それを踏まえても言わせて貰うけどさ。
郵政法案否決は馬鹿過ぎて、呆れてしまう。


『郵政公社になったのに、なぜ今、民営化を急ぐのか?』と言う意見もあります。
その意見も分からないでもありません。
しかし、手法が気に入らないと言った所で、
犀は投げられた以上、今、民営化しないと何時民営化できるのでしょうか?

何十年もず〜と民営化を言って来て、小泉総理がアレだけ言ってそれでも公社化が精一杯なのに、
今民営化できないで、いつ出来るのでしょうか?
民営化しないで、財政が立て直せるのでしょうか?
巨大な郵貯が民間に移動するだけでも、どれだけ金融が助かるか。
公社のままで『優遇』されているくせに。民間からシェア(=利益)奪っているようなもんだろ。


反対派の本音は、要は選挙で困るからでしょうが!!

例えば、こんな感じで。→


あと、野党にも呆れる。
何故民営化を反対するのか?
その理由はどう見ても『自民党の法案だから』『政権が欲しいから』にしか見えない。
法案ではなく政争となっていて、余計腹が立つ。

今まで自民党が嫌いだから消去法で(不本意ながら)民主党に入れていたけど・・・。
人権擁護法案で馬鹿馬鹿しい対案を出した時も呆れたけど・・・。
今回はそれ以上に我慢の限界。
誰が選挙で投票するものか。!!>民主党

#つか、民主党はどうやって選挙戦うつもりなんだろう?
#今回の選挙の争点は『郵政民営化に賛成か否か』とはっきりしているのに。
#今更賛成は出来ないし、改革反対派の烙印をおされたまま、勝てるつもりなのでしょうか?
#なんか、考えている内に面白くなってきましたよ。ニヤニヤ。


(2005/8/9,00:40追記)
こんなサイトを発見。
郵政族議員を落選させよう

下にあるコメントが興味深い。
嫌郵政族のフィルターを差し引いても、内容はかなり参考になるかと。

つか、自分、今まで民主党に票入れていたのを凄く悔やんでいるんですけど・・・。



全然上と関係ないメモ

STOP!架空請求!
うん、参考になります。

(情報元:牙の人さん、2005/07/30、08/08、08/12より
     すいません。画像勝手に直リンしました。(このサイトだと保存できないので。)問題ある場合は連絡ください。)


追記2005年08月12日23時50分
追記2005年08月09日00時40分
2005年08月08日21時35分



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